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申込書の設定項目を理解する

申込書や契約書のテンプレートに対して、「どの項目を表示し、誰が入力するか、必須にするか」を項目単位・セクション単位で設定できます。

申込書や契約書のテンプレートに対して、「どの項目を表示し、誰が入力するか、必須にするか」を項目単位・セクション単位で設定できます。

セクション単位の設定

【申込書にセクションを表示する】を切り替えると、買主情報や資金情報などの項目全体を表示・非表示にできます。たとえば法人顧客との取引がない場合に、法人詳細に関するセクションをまとめて非表示にする、といった使い方ができます。

項目単位の設定

セクション内の特定の項目については、以下の3種類の設定を個別に行えます。

  • 【申込書に項目を表示する】:特定の項目だけを表示・非表示にする(例:「勤務先名」は表示するが「勤務先住所」は非表示にする)

  • 【お客様からの編集を可能にする】:顧客のマイページ上でその項目を編集できるかどうかを制御する。「はい」にすると顧客自身が入力・修正でき(住所や電話番号など正確な情報が期待できる項目向け)、「いいえ」にすると事業者側のみが編集できる(融資金額や特別条件など社内チェックが必要な項目向け)

  • 【必須項目にする】:申込書作成時にその項目の入力を必須にする(例:氏名や電話番号は必須、家族数などは任意)

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