概要
書類作成後、社内承認フローを使って承認を申請し、承認者が内容を確認して承認する操作です。
前提条件
対象案件の手続きが作成済みであること
【重要事項説明書類の作成】と【売買契約書類の作成】が完了していること
承認者として作業する場合は、【やること】で承認依頼を確認できる権限があること
手順
社内承認を申請する
対象手続きのタスク一覧で、【社内承認】をクリックします。
【社内承認】画面が表示されたら、適用する承認フローを選択します。複数のワークフローが登録されている場合は、【承認フローを変更】のドロップダウンを開いて選択できます。
画面下部の【承認を開始する】をクリックします。
画面右上に【社内承認を開始しました】と表示され、ステータスが【依頼中】に変わったことを確認します。
承認者として承認する
画面左側のサイドメニューで【やること】をクリックし、ToDoリストを開きます。または、承認者アカウントに登録されたメールアドレスに届く通知の【社内承認の開始】ボタンから承認依頼画面へ遷移します。
【承認】セクションに表示されている対象案件の承認依頼をクリックします。
【承認依頼】画面が開いたら、【画面セット】内の対象書類の内容を確認します。
内容に問題がなければ、画面下部の【承認】をクリックします。
【この申請を承認します。よろしいですか?】と表示されたら、【承認】をクリックします。
完了を確認する
画面左側のサイドメニューで【契約】をクリックします。
案件一覧から対象案件をクリックし、案件詳細画面を開きます。
対象手続きの画面を開きます。
【社内承認】タスクのステータスが【完了】になっていることを確認します。チェックマークと承認日時が表示されていれば完了です。
完了確認
対象案件の手続きで、【社内承認】が【完了】になっていれば完了です。
注意事項
社内承認タスクは、必要な書類作成が完了した後に進めます。
社内承認後でも、契約書類などの可変項目(価格、日付など)は変更可能です。
【社内承認】タスクが表示されていない案件では、この手順は実施できません。承認が必要な運用の場合は、案件・手続きの設定または承認フローの適用条件を確認してください。
承認フローを選ぶ際は、承認者が想定どおり表示されているか必ず確認してください。
承認者は、重要事項説明書と売買契約書または請負契約の両方を確認してから承認してください。
