概要
販売管理で物件を扱うには、まず物件単位で「グループ」を設定します。この作業は企業設定から全体管理者が行う管理者向けの操作で、日々の販売業務の画面(販売メニュー)ではありません。グループの基本設定と詳細設定を行うことで、その物件の在庫管理・承認フロー・本人確認などの運用ルールが決まります。
前提条件
全体管理者の権限を持っていること
手順
グループの基本設定
グループ名(物件名)を入力する。お客様のお申し込み時に表示されます
取引種別として「売買」を選択する
在庫管理を「利用する」に設定する
在庫タイプを「新築(マンション)」または「新築(戸建)」から選択する
電子契約の社内承認を設定する(任意。「あり」を推奨)
販売管理の詳細設定
従業員紐づけ:グループ内の操作・閲覧を行う従業員を紐づける
案件管理設定:契約管理で電子契約手続きをする際の契約書自動作成機能に使うテンプレートを登録する
承認設定:グループの「社内承認」から承認フロー名・承認者を設定する(承認フローは複数登録可能)
販売設定:物件情報(所在地・売主)、登録設定(オンライン登録の許可、名義あたりの登録可能区画数、お客様からの入力許可の初期設定)、事前同意(任意)、空き情報(駐車場等)、代理店設定(任意)を登録する
本人確認設定(有料オプション):反社チェック機能(従量課金)、犯罪収益移転防止法の入力の要否を設定する
チャット(有料オプション):ステータスメッセージ、一般ユーザーの閲覧権限を設定する
関連情報
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