概要
営業活動報告書(定期報告)は、毎週月曜日に該当案件へ自動で手続きが作成され、そこから作成・承認・送信までを行えます。
前提条件
該当案件に営業活動報告書の送信タスクが存在すること
社内承認が必要な場合は承認権限を持つユーザーが確認できる状態であること
手順
1. 営業活動報告書を作成する
該当案件を開き、【営業活動報告】セクション内の対象タスクにある【作成】をクリックします。
【テンプレートから作成】または【書類をアップロード】を選択します。
書類をアップロードする場合:作成済みの営業活動報告書をアップロードし保存します。
テンプレートから作成する場合:必要事項を記載して【送信予約】をクリックします(初回に入力した項目は次回以降も引き継がれます)。期日を確認のうえ、社内承認を実施します。
送信予約について
【送信予約】をクリックすると、タスクの期日に送信されるよう予約されます。送信日時を個別に指定する画面はありません。予約後は「〇〇〇〇/〇〇/〇〇 〇〇:〇〇 に送信予約済み」と表示されます。
予約を取り消す場合は【送信予約の解除】をクリックします。確認画面で【送信予約を解除】をクリックすると解除され、送信するには改めて送信予約が必要になります。
2. 送信を確認する
社内承認が完了すると、期日に自動的に売主へ送信されます。売主はマイページでいつでも閲覧・ダウンロードが可能になります。書面(郵送等)で送付した場合は、タスク下部の【または書類を送付済みとする】を必ずクリックしてタスクを完了させてください。
場合分け
【期限内にアップロードできなかった場合】
期限後に送信することも可能ですが、この場合は自動送信が実施されないため、アップロード後に必ずタスクの【実施】ボタンをクリックしてください。
【報告漏れ防止機能(未会員へのメール送付)】
営業活動報告書を事前に【作成】および社内承認まで完了しておくと、期限の日時になった時点で自動的に顧客のマイページに送信され、通知が届きます。顧客の会員登録が完了していない場合でも、レリーズに顧客のメールアドレスが入力されていれば、報告書が自動でメール送信されます(報告漏れ防止機能)。メールで送付された報告書には2週間の閲覧期限があり、超過するとメールからは閲覧できなくなりますが、会員登録を済ませればマイページで期限なく確認できます。
個社差分について
営業活動報告書のテンプレートは事業者ごとに異なる場合があります。本記事は標準機能の操作フローを説明したものです。
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