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媒介契約を更新・変更・成約にする

媒介契約の更新・変更・成約は、案件内に自動生成されるタスクから行います。

概要

媒介契約の更新・変更・成約は、案件内に自動生成されるタスクから行います。登録方法は【電子で締結】と【紙で締結】の2種類があります。

前提条件

  • 該当案件に媒介契約の更新タスクが存在すること

手順

1. 電子契約で更新・変更する場合

  1. 該当案件の中の【電子で契約】をクリックします。

  2. 【書類をアップロード】右側の【→】をクリックします。

  3. 媒介契約書をアップロードのうえ、必須項目に誤りがないか確認し【保存】をクリックします。

  4. 社内承認を実施します。

  5. 【電子契約を締結】右側の【→】をクリックします。

  6. 書類や送信先に問題がないことを確認し、認証方法を選択のうえ【送信】をクリックします。

2. 書面で更新・変更する場合

  1. 該当案件の【紙で締結】をクリックします。

  2. 【契約書を保管】右側の【→】をクリックします。

  3. 媒介契約書をアップロードのうえ、必須項目に誤りがないか確認し【提出】をクリックして完了します。

更新後に自動作成される手続き

媒介契約の更新が完了すると、「レインズ登録情報の更新」の手続きが自動で作成されます。これは締結時の登録証明書の送付とは別の手続きで、売主への書類送付ではなく、レインズ側で登録情報を更新した日を記録するものです。締結時に作成された登録証明書の送付タスクは、期限が変わらずそのまま残ります。

場合分け

【媒介契約が成約になった場合】

媒介の更新手続きや営業活動報告書の手続きは、案件がキャンセルになるか売買契約が締結されるまで自動作成が続きます。【⁝】をクリックし【成約済みにする】をクリックすると、案件が「媒介」から「契約」に移動します。紙(書面)で契約した場合でも、レリーズ上で電子契約用の売買契約書を作成する必要はなく、該当案件に「売買契約日」を入力することで「成約済み」ステータスに切り替わります。

【成約した媒介契約がキャンセルになった場合】

一度売買契約へ移行した案件を媒介契約に戻すことができます。ただし、売買契約の締結後に媒介期間を超えた案件は【媒介案件に戻す】ことはできません。契約にある該当案件を開き【⁝】をクリック後、【媒介案件に戻す】をクリックすると、案件が「契約」から「媒介」に移動します。

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