概要
契約書などの書類作成画面では、入力途中の内容を仮保存(一時保存)できます。仮保存した書類は、あとから同じ手続き内で開き直して、入力途中の状態から作成を再開できます。長い入力項目を分割して進めたい場合や、社内で内容を確認してから確定したい場合に利用します。
前提条件
事業者ユーザーとしてログインしていること
対象案件で手続きが作成済みであること
対象の書類(契約書等)の作成権限があること
手順
仮保存する
対象の案件を開き、該当の手続きを選択します。
作成したい契約書などの書類を選び、【書類を作成】画面を開きます。
入力できる範囲まで内容を入力します。必須項目が未入力でも仮保存できます。
画面下部の【一時保存】を選択します。
仮保存が完了すると、書類一覧に仮保存の状態として表示されます。
途中から再開する
同じ手続きの書類一覧を開きます。
仮保存状態の書類を選択します。
前回入力した内容が復元された状態で作成画面が開きます。
残りの項目を入力し、必要に応じて再度【一時保存】するか、内容を確定して次の工程(プレビュー・送付・電子契約への登録など)へ進みます。
注意事項
仮保存中の書類は顧客には公開されません。確定・送付の操作を行うまで、顧客側の画面には表示されません。
必須項目が未入力のままでも仮保存は可能ですが、確定・送付時には必須項目の入力が必要です。
仮保存後にテンプレートや案内内容が変更された場合、再開時に一部の内容を入力し直す必要があります。
複数の担当者が同じ書類を同時に編集すると、あとから保存した内容が優先されます。編集は担当者を分けて行ってください。
関連情報
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