概要
一般ユーザーが閲覧できる顧客情報の範囲は、事業者単位の設定で変更できます。設定できる範囲は「自身の所属するグループの顧客」または「自身が担当する顧客のみ」の2種類です。ただし「自身が担当する顧客のみ」への制限は、案件管理機能を利用していない(チャット機能のみ利用の)場合に限って設定できます。案件管理機能を利用している場合は、一般ユーザーもグループ内のすべての顧客を閲覧でき、担当顧客のみに制限することはできません。
前提条件
全体管理者権限が必要です
「自身が担当する顧客のみ」に制限する設定は、案件管理機能を利用していない場合のみ選択できます
手順
1. 顧客可視性の設定を変更する
【企業設定】→【事業者情報】→【編集】を選択します。
【一般ユーザーの顧客可視性】で「自身の所属するグループの顧客」または「自身が担当する顧客のみ」を選択します。
【保存】を押すと設定内容が保持されます。
場合分け
設定別に一般ユーザーが閲覧できる顧客の範囲
設定 | 一般ユーザーが閲覧できる顧客 | 設定できる条件 |
自身の所属するグループの顧客 | 所属するグループ内のすべての顧客 | 常に設定可能(案件管理を利用している場合はこの範囲に固定) |
自身が担当する顧客のみ | 自身が担当する顧客と、担当者が設定されていない顧客 | 案件管理機能を利用していない場合のみ |
全体管理者・グループ管理者の閲覧範囲は本設定の影響を受けません。全体管理者は組織内のすべての顧客を、グループ管理者は所属するグループ内のすべての顧客を閲覧できます。
関連情報
