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一般ユーザーの顧客情報閲覧範囲を設定する

一般ユーザーが閲覧できる顧客情報の範囲は、事業者単位の設定で変更できます。

概要

一般ユーザーが閲覧できる顧客情報の範囲は、事業者単位の設定で変更できます。設定できる範囲は「自身の所属するグループの顧客」または「自身が担当する顧客のみ」の2種類です。ただし「自身が担当する顧客のみ」への制限は、案件管理機能を利用していない(チャット機能のみ利用の)場合に限って設定できます。案件管理機能を利用している場合は、一般ユーザーもグループ内のすべての顧客を閲覧でき、担当顧客のみに制限することはできません。

前提条件

  • 全体管理者権限が必要です

  • 「自身が担当する顧客のみ」に制限する設定は、案件管理機能を利用していない場合のみ選択できます

手順

1. 顧客可視性の設定を変更する

  1. 【企業設定】→【事業者情報】→【編集】を選択します。

  2. 【一般ユーザーの顧客可視性】で「自身の所属するグループの顧客」または「自身が担当する顧客のみ」を選択します。

  3. 【保存】を押すと設定内容が保持されます。

場合分け

設定別に一般ユーザーが閲覧できる顧客の範囲

設定

一般ユーザーが閲覧できる顧客

設定できる条件

自身の所属するグループの顧客

所属するグループ内のすべての顧客

常に設定可能(案件管理を利用している場合はこの範囲に固定)

自身が担当する顧客のみ

自身が担当する顧客と、担当者が設定されていない顧客

案件管理機能を利用していない場合のみ

全体管理者・グループ管理者の閲覧範囲は本設定の影響を受けません。全体管理者は組織内のすべての顧客を、グループ管理者は所属するグループ内のすべての顧客を閲覧できます。

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