概要
戸建事業者の手続きでは、クーリングオフの対象かどうかを【クーリングオフ適用の選択】で選びます。対象にすると同意などのタスクが残り、対象外にするとアップロードはスキップされます。
前提条件
戸建事業者の「建物のみ」または「有償契約」、あるいは「土地および建物」の建物側で、手続きが作成済みであること
「土地および建物」の建物側では、先に土地の売買契約を完了していること
手順
1. クーリングオフ適用の選択を開く
対象手続きの詳細を開きます。
事前準備の【クーリングオフ適用の選択】をクリックします。
「この案件はどちらに該当しますか?」で【クーリングオフ対象】または【クーリングオフ対象ではない】を選び、【保存】をクリックします。
事前同意の前であれば、同じタスクから選び直せます。
完了確認
【クーリングオフ適用の選択】に完了マークが付き、手続き詳細の【クーリングオフ】欄が【適用対象】または【適用対象外】になっていれば完了です。
場合分け
【クーリングオフ対象を選んだ場合】
【クーリングオフ】欄は【適用対象】になり、「クーリングオフ同意書をアップロードしてください」と出ます。【クーリングオフ同意書のアップロード】は残ります。完了ゲートは最初「署名済み書類のアップロード」、重説を電子にすると「重要事項説明書の送付」に変わり、顧客がマイページで【確認しました】まで進むと外れます。
【クーリングオフ対象ではないを選んだ場合】
【クーリングオフ】欄は【適用対象外】のままです。【クーリングオフ同意書のアップロード】は【スキップ済】になります。
【土地のみ、建売の場合】
【クーリングオフ適用の選択】は出ません。欄は【適用対象外】で、【クーリングオフ同意書のアップロード】は残ります。バッジをクリックしても変わりません。
【土地および建物の場合】
土地の売買契約側は「土地のみ、建売」と同じで、選択タスクはありません。建物に係る契約側には選択タスクがありますが、土地の売買契約を完了するまで「売買契約を完了させてください」でロックされます。建物側での選択の保存は未確認です。
注意事項
クーリングオフ欄は、電子契約ウィザードで「工事請負契約」を選んだだけでは出ません。戸建事業者の手続き種別パック側の表示です。
土地のみ、建売(売買契約)でもクーリングオフ欄は出ます。請負契約専用ではありません。
実タスク名は【クーリングオフ適用の選択】です。欄の【適用対象外】バッジをクリックしても選択画面は開きません。
関連情報
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