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書類送付手続きとは

書類送付手続きは、電子署名が不要な書類を案件内に保管し、顧客に共有できる機能です。

書類送付手続きは、電子署名が不要な書類を案件内に保管し、顧客に共有できる機能です。共有された書類は、顧客がマイページ上からいつでも閲覧できます。作成時に【確認あり】と【確認なし】の送付パターンを選べます。

送付パターン

書類送付手続きでは、作成時に「顧客の確認は必要ですか?」と聞かれます。選んだ方法で手続きの完了タイミングが変わります。

確認あり

顧客がマイページ上で受取確認をした時点で手続きが完了します。確実に受け取ってほしい書類に使います。

確認なし

顧客への送信が完了した時点で手続きが完了します。顧客の確認操作は完了条件になりません。顧客には書類が届き、マイページから閲覧できます。顧客からの確認完了通知は届きません。

受取確認の仕組みを使わず、案件の書類フォルダで共有するだけの場合は、書類共有機能も利用できます。

格納できる書類

書類送付手続きで格納される書類の例として、物件概要、間取り図、資金計画書、営業活動報告書、パンフレット、本人確認書類などがあります。「書類」という名称ですが、PDFに加えて画像ファイルの送付も可能で、最大50MBまでアップロードできます。

費用と法的効力

書類送付機能を利用する際に費用はかかりません。ただし、書類をそのまま共有する機能であり、電子署名のような電磁的記録は残りません。用途に合わせて使い分けてください。

URLの有効期限

書類送付機能で送ったURLに有効期限はありません。クラウドサインの署名機能を使用していないため、送信したURLは有効期限なしで閲覧でき、レリーズ上でも有効期限は設定されません。

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