概要
事業者設定のチャット設定から「個人情報チェック」を有効にすると、チャット送信前にAIが個人情報を検出し、送信者に確認を促すようになります。
前提条件
全体管理者の権限が必要です
手順
左側のメニューから【事業者設定】をクリックして、設定画面を開く
画面を下へスクロールし、「チャット設定」のセクションの右側の【編集】ボタンをクリックして、設定ダイアログを開く
チャット設定のダイアログで、「個人情報チェック」の項目にある【警告する】のラジオボタンを選択する。「警告する」に設定すると、送信前にAIがメッセージ内の個人情報を検出し、送信者に確認を促すようになる
ダイアログ右下の【保存】ボタンをクリックする。「チャット設定を保存しました」という完了通知が表示されれば設定は完了です
設定後の動作
チャットのメッセージ入力欄にテキストを入力し送信すると、メッセージ内にAIが個人情報を検出した場合、送信前に「ご確認ください」という確認ダイアログが表示されます。ダイアログ内には「メッセージに個人情報が含まれている可能性があります」という警告バナーと、送信内容のプレビューが表示されます。
内容を確認し問題がなければ【そのまま送信】をクリックすると送信されます。内容を修正したい場合は【キャンセル】をクリックすると入力画面に戻ります。
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