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電子契約用のメールアドレスについて

レリーズで電子契約を締結する際には、契約事業者側の電子署名が施されます。

レリーズで電子契約を締結する際には、契約事業者側の電子署名が施されます。この電子署名に用いるため、事業者は専用のメールアドレスを1つ用意する必要があります。

仕組み

  • メールアドレスは自由に決められますが、他の用途に使うことのない新しいアドレスを用意してください(例:[email protected][email protected] など)。

  • 電子署名専用メールアドレスは電子署名にのみ利用されるもので、管理者やユーザーがメールを送信したり受信ボックスを閲覧する必要はありません。

  • ただし、クラウドサインまたはSMBCクラウドサインのアカウント登録時(初回のみ)に受信したメールを確認する必要があるため、有効なメールアドレスを用意する必要があります。

  • 電子署名専用メールアドレスは電子署名に用いられるほか、電子契約締結時の合意締結証明書にも記載されます。

よくある質問

  • 顧客のメールアドレスとして営業担当者のメールアドレスを登録することは避けてください。システム上、同一のメールアドレスを複数の顧客に重複して登録することはできません。また、本人確認の控え送付や本人特定に支障をきたす可能性があるため、顧客本人のメールアドレスを登録してください。

  • 顧客のメールアドレスを従業員と同じメールアドレスで登録することは可能です。従業員アカウントと顧客アカウントは別々に管理されているため、同じメールアドレスを重複して登録しても問題ありません。

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