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手付金保証証書を発行・送付する(西日本保証連携)

西日本保証と連携した手付金等保証を利用する事業者向けに、手付金保証証書を取得し、顧客へ送付する手順です。

概要

西日本保証と連携した手付金等保証を利用する事業者向けに、手付金保証証書を取得し、顧客へ送付する手順です。本記事は西日本保証と連携している事業者向けの手順です。

前提条件

  • 対象の契約案件が登録済みであること

  • 西日本保証との連携が設定済みであること

手順

1. 証書を取得する

  1. 契約一覧から対象の契約案件を選択し、案件詳細画面の【新しい手続き】から【手付金等保証】手続きを開始します。

  2. 表示された【手付金等保証証書を準備する】ダイアログに、保証金額、保証証書交付日、引渡予定日などの必須情報を入力し、【作成】ボタンをクリックします。

  3. 入力が完了すると【証書の取得】タスクが利用可能になります。取得には30秒ほどかかります。取得後、タスクは完了済みになります。

2. 事前同意を得る

お客様に、手付金等保証証書を電磁的方法で交付することについて事前の同意を得ます。この工程は、システム上で同意依頼を送信することで行います。

3. 証書を送付する

  1. お客様の事前同意が得られた後、【証書の送付】タスクを開始すると【書類の確認】ダイアログが表示されます。

  2. 送信する書面(手付金等保証証書.pdf)と送信先(買主)を確認し、【送信】ボタンをクリックします。

  3. 【証書の送付】タスクが完了済みになります。

4. 保証を回収・書損する

  1. 【保証の回収/書損】タスクを開始すると、ダイアログが表示されます。

  2. 状況に応じて【回収】または【書損】を選択し、【送信】ボタンをクリックします。

  3. 手続きが完了すると「証書の回収が完了しました」という通知が表示され、進行中の手続きがなくなります。

場合分け

【回収の場合】

保証証書を発行した住戸の引渡しが完了した際に実施します。

【書損の場合】

何らかの事情により保証が不要になった場合に、いつでも実施できます。

注意事項

  • 電子契約の事前同意取得時に、手付金等保証証書の電磁的方法による交付の同意も同時に取得することが可能です。

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